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後房型フェイキックIOL(ICL)

高度近視や角膜の薄い方でもOK!眼内コンタクトレンズが人気です!!


□ 後房型フェイキックIOL(ICL)とは?

フェイキックIOL(ICL)

通常のコンタクトレンズは黒目の表面に乗せますが、目の中の水晶体というレンズの上に乗せるレンズが
フェイキックIOL(水晶体を取り除かずに挿入する眼内レンズ)で、別名
「眼内コンタクトレンズ」
:眼内に埋め込むコンタクトレンズ

フェイキックIOL(ICL)

□ LASIKとICLはどう違うの?

水晶体が厚くなる!
  PRK,LASIK ICL(フェイキックIOL)

原理

PRK,LASIK

水晶体が厚くなった分、角膜を薄く削って、焦点を合うようにする。

ICL(フェイキックIOL)

水晶体が厚くなった分、凹レンズを水晶体の前に置き、焦点を合うようにする。

特徴

1.LASIKでは、治療できる近視の度数に限界がある。
2.角膜の薄い方には、強度を考えると手術そのものができない。
3.角膜形状が異常な方は手術ができない。

1.角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術ができる。
2.安定している軽度円錐角膜ならばICL手術ができる。
3.手術後万が一、問題が生じた場合でもレンズを取り出すことで目の状態を元に戻すことができる。


□ ICLの優れた特徴

①優れた見え方の質
LASIKの場合には、高度近視など矯正量の多い方ではグレア―、ハローなど夜間の視力の質に影響がみられる事もあります。しかしICLは角膜を全く切除しないので、見え方の質が良好です。

②長期の安定性
LASIKではregressionという度数の戻りの現象が見られる場合もありますが、ICLでは度数は長期的に安定しています。


術後成績(当院の提携先であるバプテスト眼科クリニックでの成績)

□ フェイキックIOL手術後の視力推移

フェイキックIOL手術後の視力推移

・術翌日より、すぐに良好な視力が得られます。
・LASIKの場合と異なり、高度近視の方でも術後の視力は安定しており、度数の戻りは見られません。


□ フロー

1.適応検査・カウンセリング


<コンタクトレンズ装用注意事項>
 適応検査を受けていただく前に装用中止期間がありますので、ご注意ください。

2.術前検査①

3.術前検査②

 

4.手術日

5.手術後定期健診


□ 手術料金について

■後房型フェイキックIOL(ICL)

球面 550,000円税抜き(594,000円税込)
TR 600,000円税抜き(648,000円税込)

片眼のみの場合は半額になります。