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多焦点眼内レンズによる白内障・老眼手術

体験談

紙と顔がくっつく位で見ていましたが、
今は普通の距離、普通に見えます!

R=LENTIS M plus TR
L=LENTIS M plusX TR ※先進医療対象外
木田 郁子さん(50歳) =射水市=

手術前
右目 0.03
左目 0.03

手術後
右目 1.5 (近方視 1.2)
左目 1.5 (近方視 1.5)

はやく手術がしたかった

やっぱりまわりがよく見えるようになりたかった。近視でメガネだったのでコンプレックスもあり、治したいと思った。見えるようになればと思ったので怖いとは思わなかった。手術直前はメガネの期間が長かったのでいつも以上にはやく手術がしたいと思った。これまでは、度数がすぐ合わなくなってレンズをいちいち変えなきゃならなかったとか、あとはメガネをかけていると頭が痛くなったり、物が飛んでくると、メガネに物が当たってガラスが割れてしまうんじゃないかと心配だった。

秒針まで見える

今まではお風呂に入っていてもシャンプーがどれなのか、リンスがどれなのか探せないし、汚れもわからない、掃除もできない状態だった。それがもうできるようになって。はっきり見える。それに性格が明るくなった!目が大きくなったと自分でも思う。目を見開いても怖くない!今までだったら目を細めなきゃ見えないんだっていう・・だから目つきも悪いし、無意識に細めているけど今はそれがなくてもよくなった。表情が明るくなった!と言われる。「時計の針が見えるの!?」って子供が言うので、「秒針まで見えるよ!」っていうとびっくりされた。今は相手の目をきちんと見て話せるし、ぼやけないから相手にきちんと意思が伝わる。

ママさんバレーも

手術後の痛み?・・全くなかった。手術終わってすぐにスリッパも見えたし、手術室のイスから降りる場所も見えた。小沢院長から「はい、できましたよ」、と声をかけられたのが、とても早く感じ、手術はあっという間だった。もっと痛みがあるのかなと思っていたが全く痛くなかった。主人が医師で、「本当に小沢眼科さんはいいよ!」と聞いていたので安心していた。 これまでは目が見えなかったので、することが限られていたけど、今度からはママさんバレーもできるかな。ボールが見えるからいいかな。今は歩く時もメガネなしで歩けるし、遠方・中間・近方のどの距離も今は不自由が全くない。これまではとにかく紙と顔がくっつく位で見ていたが、今は普通の距離、普通に見えるし、眼鏡のない生活が快適で、とにかく嬉しい!