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多焦点眼内レンズによる白内障・老眼手術

体験談

コンタクトがいらないのがとっても楽!
運転も安心してできるようになりました。

両=FineVision TR ※先進医療対象外
沢田 美佐子さん(63歳) =岐阜県=

手術前
右目 0.1
左目 0.3

手術後
右目 1.2 (近方視 0.9)
左目 1.0 (近方視 0.8)

白内障がひどくなり

手術前は乱視がひどくてハードコンタクトしかできなかった。遠近両用のハードコンタクトをしていた。視力が落ちてきて、そろそろレンズを変えようかなと思ったところで、白内障がひどくなってきて、手術を受けようと小沢眼科さんにうかがったところ、多焦点というのがあると聞いてやってみようかなと思った。仕事が事務なのでパソコンも見えにくく、運転も見えにくくていやになってきたところが多少あり、それで余計に手術したいと思った。

コンタクトからの開放

手術は「本当にどうしよう!」ってくらい緊張した。手術中、「血圧あがってるよね」って聞いたら「いや、これくらいならたいしたことないですよ、もっと上がる方もいますよ。」と言われて。最初右目の時、ドキドキした。両方できるかなと思うくらい心配だったけど、手術の時間はおもったより短く、痛みも全然なかった!術後の変化としては、コンタクトがいらないっていうのがほんとうに楽で!!これまではどんな時も、なんの時でもコンタクト!出かける時ももちろんコンタクト!って感じで。眼鏡がイヤな性格だったので、コンタクトだけだったんだけど、それがなくなって嬉しい。起きてすぐハードレンズを入れる生活から、起きてすぐにパっと見えるというのがすごく感激だった!薬の瓶の本当にちっちゃい字は少し見えにくいけど、それ以外は別に苦にならない。本も長時間読んでも気にならないし、メガネは全くかけていない。

主人とでかけるのが楽しみに

特に趣味がなかったけど、術後は今流行りのぬりえを始めた。細かい絵も見えるので、やってみようかなと思った。また、主人とでかけるとき、私が運転手をしているが、目が悪かったから、これまでは運転をするのが、すごく嫌だった。だけど今は主人と二入で一緒になって喜んでる。「ちょっと高山まで行くので運転してよ。」と言われても嫌な思いをせずに主人との遠出を楽しめるようになった。