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多焦点眼内レンズによる白内障・老眼手術

体験談

物がはっきり見えるようになり、
新しいことにもチャレンジできそうです。

テクニスマルチ
八重崎 一美さん(59歳) =富山市=

手術前
右目 0.2
左目 0.3

手術後
右目 1.5 (近方視 1.2)
左目 1.2 (近方視 1.5)

もともと視力は良かった

50歳過ぎた頃から少しずつ老眼が始まったのかな。それからはメガネで見るようになってすごく都合が悪いと思うようになった。以前から小沢眼科さんのホームページを見ていて遠近両用の手術のことは知っていたけど、自分がその手術の対象になるかどうかを見てもらおうかなと、思い切って受診した。
仕事中、細かいことを見る機会が多くてメガネをずっとかけていると遠くと近くのピントが合いにくかったり、夕方になって暗くなってくると読みづらい字の色が出てきて、ピンクは特に見にくかったりして、読むのに苦労した。今はメガネをかけなくてもすごくよく見えて仕事がはかどっている。

気力がもどってきた

今までは見えないっていうのが見る気力っていうものを無くしてしまったところがあって、見ようとする気持ちが途絶えたような感じだったけど、今こうやって手術をしてはっきり物が見えるようになったら、新しいことにもチャレンジできる気がしてきた。
運動を最近開始したけど、すごくよく見えるし、インストラクターの人の動作とか、プールでゴーグルしていてもラインがよく見えるんじゃないかなと思っている。前までは割とビーズや手芸もしていたけどやっぱりミシンの針の穴が見にくかったり、ビーズの穴が見にくかったりして、やめてたけど、これからは自分のやりたいことを探してやってみたいかな。

受診をすすめている

みんなに「もしかしたら自分もなるのかな」と聞かれたときは、思い切って受診するようにすすめている。やっぱり自分で考えていても何もすすまないので・・。手術の時間は両眼同日だったが、あらっもう終わっちゃった?ってぐらいの短さで・・。やっぱり怖かったし、目が見えなくなったらどうしようかという緊張はあったけど、意外と普通の体の手術のより楽だった。痛みもないし、手術の後も何ともなく、食事制限もなかった。
遠くは元々よく見えていたけど、手術の前から言われていたように20代・30代の見え方をするわけじゃないと自分ではわかっていたので、今の段階ではとても良く見えている。中間の見え方はあまり自分の中ではそんなに違和感はない。近くの見え方はすごくよく見える。今までは顔をしかめて眺めていた字がぱっと見て見えるようになり、それはもうビックリするくらいよく見えている。