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多焦点眼内レンズによる白内障・老眼手術

よくある質問

手術後、遠くも近くもはっきり見えるようになりますか?

多焦点眼内レンズはレンズの構造上、入ってきた光のエネルギーを遠くや中間、近くへ振り分ける構造になっております。それにより、お若い時の見え方とは異なり、見え方のコントラストが少し甘くなりますが、日常生活に不自由はありません。

手術後は眼鏡もコンタクトも不要になりますか?

普段の生活においてメガネやコンタクトは必要なくなりますが、読書を長時間される場合や、パソコンを長時間される場合には、メガネをかけた方が楽に見えます。

誰でも多焦点眼内レンズの手術を受けられますか?

白内障の有無や乱視の有無によってレンズの種類をこちらで選択させていただきます。まずは、適応検査にお越しいただき、詳しく検査・診察をしたうえでご説明させていただきます。

手術時間はどれくらいかかりますか?

手術は両眼同日ではなく、片眼ずつの手術となります。片眼で15〜20分程の手術です。

手術時間の痛みはありますか?

点眼麻酔で手術を行います。個人差はありますが、それほど痛みを感じない方がほとんどです。

老眼は治りますか?

遠くや近くにピントが合う眼内レンズを挿入しますので、老眼症状のある方に適した手術です。

入院はできますか?

入院は可能です。

保険はききますか?

当院は厚生労働省認可・先進医療認定機関のため、術前検査代・術後検査代・点眼や内服の薬剤代は保険が適応され、患者様の自己負担額を軽減することができます。また、民間医療保険(先進医療特約付)にご加入の方は、手術費用の全額を保険会社が給付する場合がありますので、患者様の自己負担額は実質0円となります。
多焦点眼内レンズの手術費用について

白内障ではないが、多焦点眼内レンズの手術ができますか?

これまでは白内障のある方が前提でしたが、現在は先進医療対象外となりますがLENTISのレンズであれば白内障がなくても多焦点眼内レンズの手術ができるようになりました。

レーシック後に、多焦点眼内レンズの手術を受けられますか?

白内障になった後であれば、レーシック後でも多焦点眼内レンズ挿入術を受けることができます。
ただし他院でレーシック手術をされた方は術前のデータをお持ちいただく必要があります。